栄養を食べよう!明日を生きる栄養術 > ビタミンK不足による欠乏症

ビタミンK不足による欠乏症

ビタミンKが不足すると、凝固作用が低下し怪我による出血で血液が止まりにくいといった症状や、カルシウムの代謝が低下し骨がもろくなるといった症状もでます。ですが、1日の摂取量がわずかな量ですし、腸内細菌によって合成されることから、欠乏症の心配は気にしなくてもよいかも知れません。

ただ、赤ちゃんは大人と違って発達途上でもありますから、ビタミンKを補う必要があります。それに、母乳で育てているお母さんは注意が必要で、お母さんがビタミンK不足だと赤ちゃんに補給できず、欠乏症を起こす可能性があります。

[ビタミンが不足すると心配なのは?]