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ストレスにはパントテン酸

水溶性のビタミンでB群の一種であるパントテン酸。副賢皮質の働きを支え、副賢皮質ホルモンの分泌を促進させる役割があります。ストレスからくる症状に対し、それらに対抗し正常に保つためにホルモンが分泌されます。その中でも大きな役割をするのが副賢皮質ホルモンで、ステロイドホルモンともいいます。これを促進させる働きがあるのがパントテン酸です。

また、三大栄養素である炭水化物(糖質)、脂質、タンパク質の代謝にパントテン酸が必須ビタミンでもあります。

[ビタミン類の栄養と役割]