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肝機能を高めるロイシン

必須アミノ酸の一種で分岐鎖アミノ酸(BCAA)に分類されるロイシン。ロイシンには同じく分岐鎖アミノ酸に分類されるバリン、イソロイシンとの相乗効果から筋肉組織で代謝され筋肉を構成し、筋力アップに効果をもたらします。さらに、筋肉の修復や筋肉疲労を抑える作用もあり、集中力の向上などもあることからトレーニング中やその前後に利用されています。

また、肝臓の機能を向上させる働きもあります。

ロイシンはバリン、イソロイシンとの関係からバランスが大切で、崩れますと免疫機能が低下する恐れがあります。ロイシンは幅広い食品に含まれていますから、偏食しない限り不足する心配はありません。

[タンパク質の栄養と役割]