グリシン

非必須アミノ酸に分類され、構造がもっとも単純とされるアミノ酸がグリシンです。分子量も一番小さいとされています。特徴として、抗菌作用や酸化防止作用などがあります。

グリシンはコラーゲンの主成分であり、肌にうるおいやはりを保つ働きがあります。また、血中のコレステロール値を下げる作用もあり、高血圧予防にも有効とされています。

動物性のタンパク質に多く含まれており、えびやかにの風味づけに用いられています。

[タンパク質の栄養と役割]