体にとって重要は役割を果たす栄養素や栄養成分があり、生きていくために毎日必要な栄養成分を摂取する事が大切。このサイトでは、それぞれの栄養成分を解説し紹介していますから、気になる方は活用して頂ければ幸いです。食べたいものを食べる食生活が慣れてしまうと、気づかないうちに・・・。
明日も元気でいたいから。
光合成によってつくられる植物の葉や茎、花などに含まれ、色素成分や苦味・渋味成分で、化学構造では分子内に2つ以上のフェノール性水酸基をもつ植物成分をまとめてポリフェノールと呼ばれています。
赤を示す色素成分であるカプサンチン。カロチロイド系の一種で赤ピーマンに多く含まれています。ちなみに、青ピーマンが熟したものが赤ピーマンで、青よりも栄養価は高いとされています。
カロチロイド系に色素成分としてルテインやゼアキサンチンがあり、これらは黄色系を示す色素をもちキサントフィル類に分類されます。これらは、ほうれん草などの緑黄色野菜に含まれています。
カロチロイド系の一種で赤を示す色素がリコピン。トマトなどに含まれています。カロチロイド系でビタミンAに転換されるβカロチンなどとは性質が異なり、リコピンは転換されません。ですが、より強い抗酸化力があり、活性酸素の抑制効果はビタミンEやβカロチン以上といわれています。
からだに必要な栄養素として、全て見出されたと考えられていました。それが1980年以降に研究過程において、体内にて作用するビタミンやミネラルとは異なる物質が植物に含まれていること判明したとされ、これらの物質がファイトケミカルと呼ばれる。