セサミン

ゴマに含まれている食物繊維としてリグナンがあり、これらをゴマリグナンと呼ばれていますが、中でもセサミンが最も多く含まれている。このセサミンには活性酸素の発生を抑制する抗酸化作用があり、血液中の脂質は肝臓にて代謝されエネルギーをつくるとき、脂質の酸化を抑える作用があり生活習慣病やガン予防につながり、肝機能を強化する効果もあります。

また、アルコールの分解を促進させる作用もあり、二日酔いなどを防ぐことも可能とされています。

[第六の栄養素と呼ぶ食物繊維]