体にとって重要は役割を果たす栄養素や栄養成分があり、生きていくために毎日必要な栄養成分を摂取する事が大切。このサイトでは、それぞれの栄養成分を解説し紹介していますから、気になる方は活用して頂ければ幸いです。食べたいものを食べる食生活が慣れてしまうと、気づかないうちに・・・。
明日も元気でいたいから。
ムコ多糖類の一種であるコンドロイチン硫酸。食物繊維に分類され、コラーゲンとともに体内の結合組織を構成し、組織に保水性、弾力性を与えることにより栄養分の消化や吸収、代謝の働きを円滑にします。
タンパク複合体の形として存在する粘液質の多糖類で、アミノ酸を含有するのをまとめてムコ多糖類と呼ばれ、結合組織を構成することにより、体細胞の働きを円滑にするよう組織に弾力性や保水力を与えます。
科学的に合成された人工の食物繊維であるポリデキストロース。ブドウ糖とソルビトールを9対1の割合で配合し、そこへクエン酸を加え加熱してつくられます。
かにやえびの甲羅を主原料としてつくられた動物性の食物繊維がキチン・キトサン。キチンは甲殻類や昆虫などの外骨格を形成する多糖類で、キノコ類などの細胞壁にも含まれています。これを加水分解にて化学処理され、つくりだされたのがキトサン。またはキチン・キトサン、キチン質などと呼ばれています。
コンニャクマンナンは粘質多糖類のマンナンで、こんにゃくいもの球茎に含まれいます。ダイエット食品やお菓子などに利用されているコンニャクマンナンは、グルコマンナンを主成分とする水溶性の食物繊維で、マンナンといえばコンニャクアンナンがよく知られています。