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第六の栄養素と呼ぶ食物繊維

コンドロイチン硫酸

ムコ多糖類の一種であるコンドロイチン硫酸。食物繊維に分類され、コラーゲンとともに体内の結合組織を構成し、組織に保水性、弾力性を与えることにより栄養分の消化や吸収、代謝の働きを円滑にします。

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ムコ多糖類

タンパク複合体の形として存在する粘液質の多糖類で、アミノ酸を含有するのをまとめてムコ多糖類と呼ばれ、結合組織を構成することにより、体細胞の働きを円滑にするよう組織に弾力性や保水力を与えます。

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ポリデキストロース

科学的に合成された人工の食物繊維であるポリデキストロース。ブドウ糖とソルビトールを9対1の割合で配合し、そこへクエン酸を加え加熱してつくられます。

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キチン・キトサン

かにやえびの甲羅を主原料としてつくられた動物性の食物繊維がキチン・キトサン。キチンは甲殻類や昆虫などの外骨格を形成する多糖類で、キノコ類などの細胞壁にも含まれています。これを加水分解にて化学処理され、つくりだされたのがキトサン。またはキチン・キトサン、キチン質などと呼ばれています。

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コンニャクマンナン

コンニャクマンナンは粘質多糖類のマンナンで、こんにゃくいもの球茎に含まれいます。ダイエット食品やお菓子などに利用されているコンニャクマンナンは、グルコマンナンを主成分とする水溶性の食物繊維で、マンナンといえばコンニャクアンナンがよく知られています。

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マンナン

マンナンは粘質物の多糖類で、葉や種子、茎などの細胞膜や細胞内に存在する水溶性の食物繊維。コンニャクマンナンがよく知られています。

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フコイダン

わかめや昆布、もずくなどの海藻類にヌルヌルとしたヌメリの部分に含まれている成分にフコイダンがあります。多糖類で水溶性の食物繊維の一種。

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